スマレジ(4431)月次の考察

今回は趣向を変えて、2月17日に発表されたスマレジ(4431)の「2020年1月度 月次登録店舗数推移に関するお知らせ」のデータを基に簡単にですが、考察をしてみました。

「スマレジ」の登録店舗数直近6ヶ月の推移

各プランの数字をグラフにすると以下の通りとなります。

フード&リテール以外のすべてのプランが右肩上がりとなっています。
各プランの割合は以下の図の通りです。

また、各プランの料金は以下の通りです。
スタンダード:0円
プレミアム:4,000円
プレミアムプラス:7,000円
フードビジネス:10,000円
リテールビジネス:12,000円
フード&リテール22,000(HPに記載がないため、フードビジネスとリテールビジネスの金額を合算)

上記の料金を基に1月の売り上げを計算すると、合計で142,823,000となります。(オプション料金等、他の売り上げについては月次資料に記載がないため割愛します。)

ちなみに、同様の計算をすると、直近6か月の売上高は以下となります。
2019年8月:121,035,000円
2019年9月:134,276,000円(前月比+10.94%)
2019年10月:136,917,000円(前月比+1.97%)
2019年11月:139,422,000円(前月比+1.83%)
2019年12月:140,150,000円(前月比+0.52%)
2020年1月:142,823,000円 (前月比+1.91%)

2019年9月に大幅に伸びた理由は消費増税や低減税率、キャッシュレス決済のポイント還元政策によるもののためです。
増税後も毎月前月比+2%弱で成長しており、事業が順調に拡大していることが見受けられます。

2月に入り、株式市場ではコロナウイルスによる急落が垣間見れましたが、スマレジに関しては今年に入り右肩上がりに株価が上昇しています。
月次の内容を好感しているようですね。

来月の月次発表も楽しみです。

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