ストライク(6196)の決算資料読んでみた。

ストライク(6196)の決算資料を読んでみました。

まずは、四半期連結貸借対照表

資産の部については、前四半期6,427,282(千円)⇒今四半期6,346,550(千円)と減少。

これは流動資産の売掛金が163百万円減少したため。

負債の部については、前四半期1,265,100 (千円)⇒今四半期881,426(千円)と減少

これは前事業年度末の未払賞与の支給等によりその他流動負債が減少したため。

純資産の部については、前四半期5,162,181(千円)⇒今四半期5,465,123(千円)

これは四半期純利益により573百万円増加したため。

決算短信にはキャッシュフローの記載がないため、各キャッシュフローに関しては割愛。 

次に損益決算書

単位は千円

売上高        1,481,799 (前第1四半期:827,320)

売上原価       495,028 (前第1四半期:276,488)

売上総利益      986,770 (前第1四半期:550,831 )

販売費及び一般管理費 365,209   (前第1四半期:320,862)

営業利益       621,561 (前第1四半期:229,969)

営業利益は去年に比べ、+391,592(+170.3%)

営業外収益は28(前第1四半期:45)

去年に比べ、-17

経常利益は、621,590(前第1四半期:230,014)

去年に比べ、+326,538(+170.2%)

純利益は、573,392(前第1四半期:151,868 )

去年に比べ、+421,524(277.6%)

決算書を読む限りは、かなり良好な決算ですね。

20年8月期に対する進捗も良好ですね。

問題は株価が年初来高値を付けていることですかね。材料出尽くし売りがあるかもしれません。

PERも高いため、一時的な売りに押される場面があるかもしれませんね。

しかしながら、良好な決算であるため、今回のような業績伸び率を今後も続けられれば株価は上昇し続けると思います。

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